濃淡を抑えるべし!ファッションのカラー選びはこれが重要!

出典:Men's FashionSnap Freak

Pocket
LINEで送る

ファッションコーディネートで難しい点に、カラーコーディネートがあります。単純に同色で揃えるというテクニックもありますが、ありきたり感が出すぎてつまらないファッションになる可能性があります。かと言って、違うテイストのカラーリングを組み合わせるにも、しっかりと考え抜いてコーディネートしないと、アンマッチなスタイルとなってしまい、おしゃれとは言えません。

非常に難しいカラーコーディネートですが、手軽におしゃれに見せる組み合わせがあります。それが、「濃色と淡色を組み合わせる」テクニックです。濃淡のコントラスト差を活かすと、ぐっと大人っぽいコーディネートを実践できます。例えば、黒のアウターに白のインナーといったようなコントラストを活かしたコーディネートは、簡単に実践できますしおしゃれさもアップさせることができます。

そこで今回は、濃淡のコントラストを活かした、おしゃれなコーディネート例を5つに厳選して紹介します。

濃淡のコントラストを活かせ!おすすめコーデ5選

大定番!ホワイトとブラックの組み合わせを実践したい

大定番!ホワイトとブラックの組み合わせを実践したい

出典:wear

濃淡を活かしたコーディネートテクニックの代表例として、ブラックとホワイトの組み合わせがあります。その中でも、よりスタイリッシュでおしゃれさをアピールできるスタイルとして、ブラック系のトップスとホワイトのボトムスを組み合わせる方法があります。ホワイトのボトムスというと、コーデが難しいイメージがあるのですが、このコーディネートならすぐにでも実践したくなります。

色鮮やかなホワイトカラーが印象的なパンツは、若干スリムサイズとなっていて足のラインをきれいに見せることができます。膝辺りにシワがよっていますが、履きやすさが抜群なのでさほどキツさを感じません。そこに、ブラックのオーバーサイズなトレーナーをチョイスして、スポーティーさもキープしたスタイルとなっています。インナーに更に大きなサイズのものをドレープして着ていてかっこいいですね。

そこに、羽織るイメージでMA-1をコーディネートして、寒い日でも安心して出かけることができるスタイルとなっています。


ホワイトをワンポイントで入れる!

ホワイトをワンポイントで入れる!

出典:wear

同じく、ホワイトとブラックの組み合わせで、ブラックをベースとしてホワイトをワンポイントで入れた例がこちらです。アウターにはLIDnM RECOMMENDのラムレザーダブルライダースをチョイスしています。このアイテムは、SCHOTT社の名作である613ONE STARに刺激を受けて、ミニマルなデザインに仕立てています。よって、ライダースジャケット特有の着ぶくれ感がありませんよね。

そこに、スポンジクロスワイドスラックスをコーディネートしています。適度にゆったりしたシルエットですが、テーパードシルエットとなっており美脚効果も期待できます。ウェストにはゴムを入れて、履きやすさも抜群です!そして、この組み合わせのインナーとしてチョイスしているのが、今シーズン注目されているタートルネックです。

多少ドレープがかったデザインを採用して、このコーディネートがイメージするちょいワルさを更に助長しています。光沢のあるライダースジャケットにもぴったりマッチしており、上手くコントラストの差を出すことができています。

深みのあるチェック柄のジャケットにホワイトパンツ!

深みのあるチェック柄のジャケットにホワイトパンツ!

出典:jedia

では、ここからはホワイトとブラック以外でオススメなコーディネートを紹介します。濃淡を明確にするコーデで欠かせないアイテムに、ホワイトのボトムスがあります。ホワイトのボトムスと言えば、コーディネートが難しいイメージがあるのですが、ダークトーンなトップスをコーディネートすると、意外と簡単にコーデに加えることができます。

ただブラックのジャケットにコーデするのもありきたりであるので、このコーディネートのように深みがあるカラーリングのジャケットをコーデすると良いでしょう。このジャケットはBARBA(バルバ)というブランドのクラシカルなジャケットです。ラペル巾をやや広目に設定しているのが特徴で、更に男らしい3つボタン段返りスタイルを採用しています。クラシカルでありながら、ピタッと寄り添うフィッティングでありモダンさもあります。
(BARBAの詳しい解説はこちら)

そこに、GIAB’S ARCHIVIO(ジャブス アルキヴィオ)の代表モデルであるヴェルディのホワイトをチョイスしています。コットンチノらしからぬ妖艶な表情が魅力的で、上品なスタイリングにもぴったりマッチしていますよね。

存在感のあるニットジャケットが良い!

存在感のあるニットジャケットが良い!

出典:tokyolife

このコーディネートで真っ先に目が行くのがジャケットです。LARDINI(ラルディーニ)のジャケットなのですが、ニット素材で出来ているので暖かみが感じられますよね。ニットジャケットは稀に見られるアイテムですが、LARDINI(ラルディーニ)ではしっかりとジャケットに仕立てるあたりが流石ですよね。ビジネスシーンやクールビズでも使用できる、許容範囲の広い便利なアイテムです。
(LARDINIの詳しい解説はこちら)

そこに、GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)のリラックスした履き心地を実現しているボトムスをチョイスしています。らくちんに履けるのにドレッシーなフォルムを実現できる、夢のようなボトムスです!それを実現しているのが、センタークリースです。縫い合わせの妙で表現した永久に消えないクリースとなっているので、いつまでも綺麗なフォルムを保つことができるのです。

基本的には春夏向きのジャケットですが、このコーディネートのようにインナーでニットをコーデすると秋冬でも十分着用可能です。また、カーキカラーのニットが更にカラーバランスを上手に保つことが出来ている点も良いですね。


カレッジテイストをラフに着こなす!

カレッジテイストをラフに着こなす!

出典:でらでら

イマ注目のスタイルに、カレッジテイストがあります。その中で、FRANKLIN & MARSHALL(フランクリン&マーシャル)はカレッジテイストをイタリア風にアレンジしたアイテムが魅力的です。そのFRANKLIN & MARSHALL(フランクリン&マーシャル)のジャケットとボトムスで濃淡スタイルを実践しているのが、このコーディネートです。
(FRANKLIN & MARSHALLの詳しい解説はこちら)

ジャケットはウインドブレーカーのように、シャカッとしているナイロン素材を採用しています。ナイロン特有の擦れた時のサウンドが良いですし、スポーツ&ミリタリーなテイストを取り入れることができます。そこに、絶妙なサイズ感のスウェットパンツをチョイスしています。カラーリングもホワイトではなく、明るめのグレ-というのが、このスタイルのポイントです。

更に注目は、diadora HERITAGE(ディアドラ ヘリテージ)のスペシャルストーンウォッシュ加工スニーカーです。独特の深みがあるシューズをストーンウォッシュ加工でビンテージテイストに仕立てており、オンリーワンなファッションを実践していますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?濃淡を組み合わせたコーディネートは、スタイリッシュさとフォーマルさを上手くミックスしたスタイルとなりますよね。オンとオフの切り替えが上手く出来ない・・・とコーデでお悩みの方でも、濃淡コーデを覚えれば悩みを解消できること間違いありません!

Pocket
LINEで送る