大人のアメカジスタイルを実現するなら「SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)」で!

出典:SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ) インスタグラム

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アメカジというと、皆さんはどのようなことを想像しますでしょうか?気軽に着ることができて、カジュアルでスポーティーなテイストのものが多い印象がありますよね。その中で、どうしても子供っぽさもイメージとしてつきまとってしまいます。アイテム次第という側面もありますが、基本的に大人っぽさをアピールしたい場合にはアメカジよりもヨーロッパ志向の強いスタイルを目指したくなります。

そのイメージを覆すような、大人向けのアメカジアイテムを多く提案しているのが、SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)です。アメリカン・ヴィンテージ、オールドスクール、ロック、サーフと言った様々なテイス トを取り入れながら、独自の路線を歩んでいるブランドとして有名です。日本にもファンが多く、様々なシーンでSCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)のアイテムを見かけます。

そこで今回は、SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)の提唱する、イケてるアメカジスタイルのアイテムやコーディネートを余すところなく紹介します。

新しいアメカジスタイルを提案!SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)のイケてるアイテムを紹介

SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)とはどんなブランド?

まずはじめに、SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ) というブランドについて改めて紹介します。SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ) が誕生したのは、オランダのアムステルダムです。オランダ発祥のブランドはあまり聞き慣れないですよね。クラシックやヴィンテージのテイストをヒントにして、世界各地からさまざまなインスピレーションを得てデザインしたアイテムが魅力的です。その中でも、アメカジを意識したアイテムが特に人気を博しています。

また、着心地の良さも魅力的です。いくらおしゃれでも、着心地が悪ければトータル的に満足できないアイテムの烙印を押さざるを得ません。その点で、SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ) は見た目と機能性を両立したバランスの良いアイテム展開を行っています。2002年春夏に立ち上がって以降、2008年のSCOTCH SHRUNK(ボーイズコレクション)、2010年にMAISON SCOTCHとAMSTERDAMS BLAUW(デニムコレクション)、2011年にはSCOTCH R’BELLE(ガールズコレクション)が立ち上がり、勢力を着実に伸ばしています。

なんと、今では世界で135店舗を構える巨大なブランドに成長しています。


クラシカルさが魅力的なキルティングジャケット」

クラシカルさが魅力的なキルティングジャケット」クラシカルさが魅力的なキルティングジャケット」

出典:Safari Lounge

ここからは、SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)のおすすめアイテムを紹介していきます。トップバッターは、今の時期でもサラッと着こなしできるキルティングジャケットです。クラシカルさが際立っており、落ち着いたコーディネートを実践したい大人の男性から熱い眼差しを集めることは間違いないですよね!

フロントがファスナーとスナップボタンで2重に締めるデザインを採用しているので、見た目以上に防寒性が高いのが良いですね。ウェスト周りにベルトが付いており、微妙にサイズを調整することができます。よって、ゆったりした着こなしをしたり、ギュッと締めてスタイリッシュな着こなしも可能です。

流石に冬はこれだけでは寒い・・・となれば、このアイテムをインナーにして、アウターオンアウターで着こなすのもおすすめです。このコーディネートのように、スウェットをインナーに着てアメカジテイストを強調するのも良いですね。

単なるスウェットではない!細かなこだわりを実感してほしい

単なるスウェットではない!細かなこだわりを実感してほしい

出典:stylise

アメカジの代表的なアイテムに、スウェットがあります。日本では、どちらかと言うとスポーツシーンや部屋着という捉えられがちですが、SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)の手にかかれば大人のファッションにも取り入れることができます。このスウェットで注目したいのは、裏毛クルーネックを採用している点です。

首元がだらけないようにデザインされていますし、割合薄手で出来ているのでインナーとしても活用できます。更に、パイルを使用しているので、アウターとしても暖かさをキープすることができます。裏毛仕様は比較的丈夫な点も魅力的で、長い間愛用できますし、ヘビーローテーションにも耐えることができるアイテムとなっています。

単なるスウェットではなく、サングラスに雷が走ったような可愛らしいデザインが良いですね。フォーマルなスタイルにハズシの要素でコーディネートすると、効果抜群ですよ!

様々なシーンで大活躍!ボーダーカットソー

様々なシーンで大活躍!ボーダーカットソー

出典:zozo

ボーダーカットソーは、どんなアイテムとも相性の良い最強なアイテムですよね。ちょっと柄が入れたい時などに、ボーダーカットソーがあるとぐっとカジュアルさを出すことができます。何よりも、大定番な柄ですので時代や流行に左右されることがなく、長い間使い続けることができる点も魅力の一つとなっています。

SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)の2017年秋冬のテーマとして、アルゼンチンのガウチョ(南米のカウボーイ)があります。植民地時代のエレガンスなホテルや草原、砂漠をキーワードに、色やウォッシュ感、スタイリングの随所にこだわりを入れたアイテムが多いのですが、この大定番のボーダーカットソーにもサイズ感やタグの付け方などに強いこだわりを感じます。

このジャンルのアイテムではFileuse d’Arvor(フィールズダルボー)が独壇場ですが、SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)のこのアイテムも十分視野に入れておきたいですね。


スーパーストレッチで美脚効果も!

スーパーストレッチで美脚効果も!

出典:GRAVY’S

アメカジに欠かせないボトムスにデニムパンツがありますよね。アメリカナイズしたデニムパンツも良いですが、ストレッチ素材で出来ていて美脚をアピールできるこのデニムパンツがSCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)らしさがあると言えます。イタリア製11オンスのセルビッチデニムを採用することで、高級感溢れる出来栄えを手に入れています。

SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)の定番デニム「RASTON」よりも股下がタイトにデザインされているので、若干履きにくさはあるものの、履いた時のシルエットは最高です。5ポケットでジップフライ仕様により、機能性が高いという点も評価できます。更に、リペア済みクラッシュ加工やヴィンテージウォッシュ加工を入れて、アヴァンギャルドさも持ち合わせています。

このコーディネートのように、チェックシャツとコーデしてアメカジ全開なスタイルで着こなすのが正解ですね!また、ジャケパンスタイルのボトムスとしても活用できますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)のアイテムには、アメリカのテイストを実感できるものが数多くあります。その中で、ブランド独自のテイストを入れてよりコーディネートしやすく、お買い得なアイテムを提供しています。高級ブランドのアイテムも良いですが、
SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)のアイテムで気取らないコーデを実践してみませんか?

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