冬でもスニーカーはイケる!冬に履きたいスニーカー5選!

出典:Sneakers Fans Inc.

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冬の足元を見てみると、ブーツ系のシューズが多く見られますよね。特に、雪国では雪が積もって歩くのも困難なので、ハイカットで歩行が安定するブーツは重宝するわけです。ただ、都会に住んでいる方は雪などほとんど気にする必要はないわけで、意外とスニーカーの需要も高いのが実情です。スニーカーにもハイカットモデルはありますが、ブーツとはまた違う趣がありますよね。

スニーカーが冬にあまり履かれない要因として、通気性の良さがあります。スニーカーはスポーツに向いたアイテムであり、競技中に蒸れを防止するために通気性を良いデザインを採用しているのですが、それが逆にアダになってしまうというわけです。ただ、スニーカーの中でも冬を意識して外気をシャットアウトして、暖かく履きこなすことができるものも多数あります。

そこで今回は、スニーカーをメインにした冬の装いを紹介します。最近になって、更に多素材化が進んでいますので、改めてこの記事を読んで新しいスニーカーのスタイルを実感しましょう。

スニーカーで冬を暖かく乗り切ろう!

大注目のニューバランスMRL996

大注目のニューバランスMRL996

出典:wear

おしゃれスニーカーの代名詞とも言えるブランドに、ニューバランスがあります。機能性の高さをキープしつつ、ストリートでも映えるスタイリッシュなスニーカーを数多く手がけて、多くのファッショニスタを唸らせています。そのニューバランスの冬向きなアイテムとして、MRL996があります。一見するとローカットで寒そうに見えるのですが、スエード素材を使用しているのが特徴です。

スエードはなぜ暖かいかというと、細かい毛を絶妙なバランスで起毛させているからです。過度に起毛すると、存在感が出すぎてダサく見えてしまう中で、絶妙なバランスで起毛していることで、おしゃれさと暖かさを両立しているのです。また、このスニーカーはニューバランスの中でも人気の996のアッパーデザインに、REVLITEソールを融合した人気のハイブリッドモデルです。

更に注目すべきは、カラーリングです。ヘリテージ系の落ち着いた大人のカラーリングを採用することで、様々なスタイルにコーディネートしやすいアイテムに仕上げています。


独自のカラーリングが魅力的なdiadora(ディアドラ)

独自のカラーリングが魅力的なdiadora(ディアドラ)

出典:でらでら

サッカー好きなら有名なシューズブランドであるdiadora(ディアドラ)ですが、元々はランニングシューズで名を馳せたブランドです。また、最近ではdiadora HERITAGE(ディアドラ ヘリテージ)と呼ばれる、モダンクラシックなデザインが印象的なラインも人気を博してます。そのdiadora HERITAGE(ディアドラ ヘリテージ)の中でも、このシューズは別格の重厚感がありますね!
(diadoraの詳しい解説はこちら)

ブランドのロゴもダークトーンに抑えて、更に靴紐も同様に深みのあるカラーリングを採用しています。タンが広く、紐の締め方にも遊び心を加えることができるのは、元々はランニングシューズを意識してデザインしているからこそです。一見するとドライビングシューズを思わせるようなデザインも、とてもユニークですね。

踵とタンにはネップとミックスカラーのツイードクロスを配しています。これにより、抜群の暖かさもキープしているのが良いですね。このコーディネートのように、足元をロールアップして履いても寒さは感じにくいですよ。

ハイカットとウールで最強の暖かさ!

ハイカットとウールで最強の暖かさ!

出典:zapato

コンバースの代表モデルであるオールスターの中でも、ハイカットは別格ですよね。そのオールスターハイカットをより暖かみのあるモデルとして仕立てたのが、ウールリッチです。ウールを存分に使用して、見た目からも暖かみがあるデザインとなっていますよね。ウール素材メーカーの老舗で有名なWOOLRICH社のウールを使用しているために、モデル名もウールリッチとなっているのです。

単なるウール素材のスニーカーではなく、チェック模様が入っていたりとデザイン的にも見どころ満載です。オールスターのハイカットの特徴である、履き心地の良さももちろん実感できます。縦のラインに明るめのカラーリングを入れることで、カジュアルな着こなしでも使いまわしも可能となっています。

このコーディネートでは、スリムなデニムパンツをブーツインしていますが、足元がスッキリして見えてかっこよさ満載ですね。雪道でも安心して快適に履けるこのシューズは、一足持っておくととても便利ですよ。

ローカットでもウールなら問題ない!

ローカットでもウールなら問題ない!

出典:AT-SCELTA

先のハイカットウールスニーカーには敵わないものの、ローカットのウールスニーカーでも十分暖かみが実感できます。このalfredoBANNISTER (アルフレッドバニスター)のローカットスニーカーは、ウール混のメルトン、平織の生地、8号帆布と異なる生地をパッチワークのように重ね合わせてデザインされた、ユニークな逸品です。

履き口周りをカットオフ仕様にするなど、今のトレンドもしっかりと抑えていますね。ファッションブランド系のスニーカーにありがちな、履き心地を軽視したものとは一線を画する、クッション製の高さも魅力的です。カラーリングに目を向けると、つま先に明るめのカラーを入れていて、よりカジュアルな履きこなしも可能です。

バルカナイズ製法により、独特なスニーカー内部の構造をキープすることに成功しています。また、接合部分の強度をアップさせることで、頑丈で長い間履けるシューズを実現しているのです。


スエードとコーデュロイの切り替え!

スエードとコーデュロイの切り替え!

出典:zozo

スエード、コットンとともに暖かさをキープする素材に、コーデュロイ素材があります。このglambのスニーカーではスエードとコーデュロイの切り替えデザインを採用した、Helly hi-cut sneakers(ヘリーハイカットスニーカー)です。このスニーカーはとにかく頑丈で、過酷な路面を歩行してもダメージを受けにくいのが良いですね。

シューレースには「Take it easy」のメッセージを載せ、ストリートで履くことを意識したデザインを採用しています。少し派手に感じる場合は、ノーマルのプリント無しの紐も用意されているので、スタイルに応じて付け替えて楽しむのもアリですね。落ち着いたカラーリングとともに、ボディサイドに配したラインとスターの存在が全体の印象をぐっとおしゃれに引き立てていますね!

このコーディネートでは、7分丈のボトムスとコーデしていますが、スニーカーの存在感があり寒さも吹き飛びますね!

最後に

いかがでしたでしょうか?冬向きなスニーカーは実に多くあるのがご理解いただけたかと思います。暖かな素材であるスエード、ウール、コーデュロイ、ツイードなどのスニーカーを中心として、おしゃれでイケてるスニーカーを是非とも見つけ出して、この冬を快適に過ごしましょう!

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