まさにホンモノ!ハリウッドスターも認めるSalvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)の革製品5選

出典:Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ) インスタグラム

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本物を知り尽くした人が認める一流のブランドってありますよね。そのひとつに、Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)の革製品があります。

Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)について簡単に歴史を振り返ると、1927年にイタリアでサルバトーレ・フェラガモ氏が立ち上げたブランドです。実は、それ以前に既にサルバトーレ・フェラガモ氏は靴職人としてハリウッドで名を馳せていたのですが、ハンドメイドでの生産にこだわるために、イタリアに戻ってブランドを立ち上げたのです。

ブランド誕生直後から、アメリカのセレブからも注目を集めていたいのですが、地元イタリアの靴職人からそのコンセプトに賛同を得られず、なんとか職人をかき集めて、オリジナルシューズを製造しました。ただ、このシューズの評価は散々たるもので、くだらない!と一蹴されてしまいます。一方で、サックス・フィフス・アベニューのマニュエル・ガートンに同サンプルを見せたところ、とても気に入られ一気に拡販を進めることに成功します。

実は、1933年に一度破産しているSalvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)ですが、ここからビジネスも意識した事業展開を図り、今の繁栄につながっています。そんな歴史あるSalvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)の中でも、やはり革製品がおすすめですが、今回はイケてる革製品を5つに限定して紹介していきます。

本物を知るものが愛すブランド!Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)の革製品を紹介

悪路でも安心して履ける!レースアップシューズ

Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)は、他のブランドと違い機能性も優れたレザーアイテムを続々と誕生させています。その中でも、レザーシューズ界では注目すべきテクノロジーが満載です。その最たる例として、このレースアップシューズがあります。まず注目してほしいのが、ソール部に無骨に配列されたボリュームのあるラバー製ラグソールです。これにより、凍った路面でも安定した歩行が可能です。まるでブーツのソールのようですよね。

そんな中でも、スッキリとしたデザインはキープしています。バーニッシュ加工を施したトゥやスエードのトリミングを採用することで、ビジネスシューズとしても活躍すること間違いありません。また、独特な光沢があり、上品な大人の男性をアピールすることができますよ。ハイテクさと上品さを高いレベルで実現したアイテムと言えます。

この例では、素足でシンプルなスーツとコーディネートしています。よりカジュアルな休日スタイルでも是非コーディネートしたくなるような逸品です。


超軽量!履いていてもリラックスできるスリッポン

Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)の中でも、より軽量化を意識してデザインされたシューズが、このスリッポンです。スリッポンの特徴としては、履きやすく脱ぎやすいという点がありますが、よりその気軽に履ける感じを意識した素材を中心にデザインされているのです。ディテール自体は、レトロな輪郭を採用しているので、癖がなくどんなアイテムとも合わせやすいのが特徴です。

そして、このスリッポンでは機能性の高い軽量レザーソールを採用しています。レザー自体は決して重量的に重いものではありませんが、ソール部がどうしても重厚になってしまいがちです。そこで、Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)では機能性が高く、軽量なレザーソールという従来の課題を解決することに成功しています。

このコーディネートでも、シンプルにブラックのスラックスをコーデしています。あえてソックスを見せずに履くのがおしゃれでスリッポンらしい履きこなしですよね。

癖がない!ぜひ着てみたいライダースジャケット

癖がない!ぜひ着てみたいライダースジャケット

出典:farfetch

ライダースジャケットは、かなり個性的なデザインという印象があります。武骨なライダーが好んで着ることもあり、防寒性をまずはキープしつつ、バイクに似合う少し派手なデザインを採用しているわけですが、Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)の場合はスタイリッシュなデザインに仕立てるのです。

このライダースジャケットもその例に漏れず、ワイドラペルを採用したり、フロントボタン留め、前面にファスナー付きポケットを付けて機能性とデザイン性の高さをキープしています。レザー 100%のアウター素材やライニングにはポリエステル 100%、ビスコース 100%の配合を施し、上品な光沢と保温性の高さを実現しています。

ライダースジャケットにしてはロング丈のデザインとなっています。このコーディネートでは、ホワイトのニットをインナーにチョイスし、全身をモノトーンコーデでかっこよく着こなしています。

2wayで様々なシーンで活躍!ホーボーバッグ

レザーの美しさを実感できるアイテムとして、バッグがあります。バッグは通年で使用するものですので、常に身につけているからこそこだわりたいものです。Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)でも、多くのレザーバッグをラインナップしていますが、その中でも機能的に優れているのが、このホーボーバッグです。

ショルダーバックとしても、バックパックとしても使える2way仕様となっているので、使うシーンに応じて使い分けができます。また、調節可能なショルダーストラップとなっているので、簡単にサイズ調整も可能です。フロントにジップ式ポケットを配置して、ちょっとした小物をスマートに収納することができます。

モスブラックのカラーリングも、大人っぽくてとてもカッコイイですね。このコーディネートでは、ビジネスシーンを意識してスタイリッシュなコートやスーツのお供としてホーボーバッグをチョイスしています。カジュアルなスタイルでも、使い方を変えて持ち運んでもおしゃれですよ。


ベルトも手を抜かない!

Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)は、普段はあまり見せないベルトなどの小物でも手を抜かずイケてるアイテムをデザインしています。このベルトも、ソフトでなめらかな質感のカーフスキンを使用しており、実用性の高さが魅力的です。スクエアバックルを採用しているので、デイリーユースを意識した使い方が出来ます。

シンプルが故に面白みにかけてしまいがちですが、このアイテムはバックルのシンプルさとカーフレザーの上品な光沢で、さすがSalvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)と言った印象を受けます。頑丈なレザーですが、ある程度伸縮性も高いので、フィットさせやすいですしサイズ調整も可能となっています。

このコーディネートでは、カジュアルな着こなしにチョイスしていますが、スーツスタイルでも是非コーディネートしてほしいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)は、レザーには絶対的なこだわりを見せていることがご理解いただけたかと思います。決して高級なアイテムを使えば良い!という乱暴な考え方ではなく、よりレザーの良さをアピールするデザインを採用しているのが素晴らしいですね。一生もののアイテムも多いので、是非Salvatore Ferragamo(サルバトーレ・フェラガモ)のレザーアイテムをコーデに加えてほしいですね!

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