ネクタイの素材にもこだわりを!暖かな素材感のあるウールタイで冬のVゾーンを彩る!

出典:ownonly blog

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冬場のファッションでこだわりたい部位として、首元があります。どんな暖かいアウターをチョイスしても、首元がスカスカだと寒さをしのぐことをできません。また、首元だけがボリュームに欠けていたり、だらしない状態ではせっかくのおしゃれなファッションも台無しです!そこで、冬場こそVゾーンをしっかりと意識したコーディネートを実践すべきなのです。

Vゾーンを手軽におしゃれに引き立てるアイテムとしては、ネクタイがあります。ネクタイはビジネス界でも使用できるファッションアイテムですが、どうしてもオールシーズンで同じ素材のものを使用しがちです。ただ、ネクタイにも様々な素材のアイテムが有りますよね。より冬向きの素材としては、ウール素材のネクタイがあります。見た目も暖かく、首元もしっかりと暖めてくれるウールタイは、冬場には絶対欲しいアイテムです!

そこで今回は、冬のファッションで手軽にVゾーンをおしゃれに見せることができる、ウールタイの中でもイケてるアイテムを紹介します。

ウールタイで冬ファッション快適に乗り切ろう!

手刺繍が魅力的なkENJI KAGA(ケンジ カガ)のウールタイ

手刺繍が魅力的なkENJI KAGA(ケンジ カガ)のウールタイ

出典:B.R.Online

イタリアのフィレンツェにあるハンドメイド・ネクタイ工房であるSEVEN FOLD社が手がけるブランドであるkENJI KAGA(ケンジ カガ)の魅力的なウールタイがこちらです。剣先部分に手刺繍が入っているのがkENJI KAGA(ケンジ カガ)の特徴ですね!もちろん、手刺繍だけでなく様々な部分で緻密な作り込みをしているのです。

シルクのごとくしなやかで反発力に優れたウールを採用しているので、高級感があり型くずれしにくいのが特徴です。大剣幅をやや細め(7.5センチ)にデザインすることで、すっきりした印象も受けますね。エンブロイダリーの秀逸な出来栄えで、職人さんのこだわりが強く感じられるアイテムとなっています。

そんなハイクオリティなウールタイは、複雑なコーデよりもホワイトのシンプルなシャツにコーデするのが正解です!また、結び目を太めにして、より暖かみを出すのも良いですね。


個性を演出したいならダイヤモンドチェックもあり!

個性を演出したいならダイヤモンドチェックもあり!

出典:jedia

ビジネス用のシンプルなネクタイもかっこいいですが、より個性的な柄のネクタイも持っておくと、コーディネートの幅が広がります。そんな個性的な柄のネクタイを提供しているのが、ISAIA(イザイア)というブランドです。ISAIA(イザイア)は、1920年代にEnrico Isaiaがナポリで開いた小さな服地屋の店からスタートしています。この7FOLD製法を採用したネクタイには、ダイヤモンドチェックが入っていて、個性的な逸品となっています。

若々しく、洗練された魅力的なクリエイションが特徴なブランドらしい、クオリティの高い柄のデザイン性が魅力的です。旬なブラウンカラーで淡く繊細なダイヤモンドチェックというのが、このブランドらしいセンスを感じます。柔らかな生地を採用しているのですが、ハンドメイドで丁寧に仕立てることを目的として、ベテランの職人の能力を最大限に発揮して作り上げられているのです。

このコーディネートでは、ベージュのスラックスにテーラードジャケットをチョイスしていますが、カジュアルにサスペンダーを付けていますね。そこに、更にカジュアル寄りなウールタイで遊び心に溢れたコーデを実践している印象です。

しなやかさがカッコイイ!

しなやかさがカッコイイ!

出典:B.R.ONLINE

ウールは落ち着いた印象を与えてくれますが、その中でもしなやかさをアピールできるのが、このFRANCO BASSI (フランコ バッシ)のウールタイです。ガーゼ調のネクタイに仕上がっているので、通気性の良さをキープしつつも、Vラインに彩りを与えてくれます。更に、もっさりしたイメージも少ないので、ビジネス界でも使いやすくなっています。

独特なプリントを施しており、過度にカジュアルになりすぎていない工夫をしています。カラーコントラストが行き過ぎていないので、様々なアイテムにコーディネートできます。スーツ界では古き良きイギリスをイメージしたクラシカルテイストのアイテムがブームとなっていますが、そんなスタイルにもばっちり合いますよ。

このコーディネートのように、ホワイトのシャツに合わせれば存在感抜群ですし、ジャケットにコーデすれば違和感なく合わせることが可能です。

ブラックだけど温かみがある!

ブラックだけど温かみがある!

出典:zozo

ウールタイの中でも、ブラックのアイテムが存在しています。ただ、ウール特有の優しげな雰囲気があるので、過度にフォーマルにならずに、かと言ってビジネスでもおしゃれをアピールできるものが多いのです。このSTEFANO CAU(ステファノカウ)のウールタイは、折り目が大きい点が特徴的です。

暖かみのあるウール素材を採用していることに飽き足らず、ガッチリした作りにしている点も魅力的です。ウール系のアイテムの弱点として、ほつれやすさがありますが、このアイテムは頑丈に作られています。STEFANO CAU(ステファノカウ)は、エレガントで遊び心のある着こなしをコンセプトとして、あらゆる日常を個性的に演出してくれますが、このウールタイからも感じられますよね。

このコーディネートでは、フランスのエスプリとエレガンスさがあるDORMEUIL製の生地ヘリンボーン ジャケットにコーデしていますが、存在感という面ではこのネクタイも全く見劣りしませんよね!


秋冬をより意識したウールタイ!

秋冬をより意識したウールタイ!

出典:wear

ウールタイにも、実は秋冬モデルと春夏モデルがあります。春夏モデルでは、主にガーゼ仕立てにして涼し気な印象をあたえるものが多くなりますが、秋冬は繊細に織り込んだネクタイが中心になります。このB:MING by BEAMSのウールタイは、タイマットな生地感があって、とても暖かいものとなっています。

デザインとして、無地やレジメンタル、小紋からチェックなどの様々な柄をミックスしたものとなっていて、Vゾーンの奥行きを出すことができます。それぞれを高いレベルでミックスさせているので、このネクタイだけでもドレッシーなスタイルを引き立てることが可能です。もちろん、他のアイテムとも融合させやすい工夫もされています。

このコーディネートでも、ストライプ柄のシャツと合わせても全く違和感がありません。また、シンプルなホワイトのシャツとコーデすれば、好感度の高い爽やかなイメージも強調できますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?ウールタイは、冬場のファッションでは絶対に持っておきたいアイテムですよね。色合い的に少し物足りなくなる冬ファッションにおいては、手軽に華やかさを演出できるカラーリングのものも多いのも特徴です。是非ウールタイをチョイスして、快適にかつおしゃれに冬ファッションを楽しみましょう。

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