ジレ&ジャケット!締まって見えるコーディネートで年末も気を抜かずに!

出典:Men's FashionSnap Freak

Pocket
LINEで送る

ジレとジャケットば抜群の相性を誇るファッションアイテムですよね。ジレ単体でも当然おしゃれですが、ジャケットとコーディネートするとより締まった印象を受けます。また、ジレを着ているだけで保温性が全く異なりますので、冬こそ是非インナーに合わせてほしいものです。

年末になると、何かと飲み会が多くなって、浮かれ気分になりがちです。二日酔い状態で会社に出社すると、それだけでだらけてしまいがちですが、そんな時こそピシッとしたファッションで決めたいところです。そんな時にも、ジャケットの下にジレを着用しているだけで、背筋がピシッと伸びるような気持ちになるものです。

そこで今回は、年末年始の浮かれ気分に一石を投じるような、イケてるジレとジャケットのコーディネートテクニックを紹介します。防寒対策という意味でも、すぐに実践してもらいたいものばかりですよ。

ジレとジャケットの黄金コーデを楽しもう!

注目のインディゴ風のジレ!

注目のインディゴ風のジレ!

出典:jedia

ここ数シーズン、デニム素材のシャツがトレンドとなっていますよね。丈夫で色落ちによる変化が楽しめるのが魅力ですが、そのトレンドはジレでも強く見られます。このCIRCOLO(チルコロ)のインディゴジレは濃いカラーリングでシックな装いにもぴったり来るアイテムに仕上がっています。綺麗な色落ちとアタリ加工により、デニムそのものに見えますが、実はジャージーテキスタイルを採用しているアイテムです。
(CIRCOLOの詳しい解説はこちら)

それにより、デニムにはない伸縮性を確保しているのが特徴です。フィット感はスリム&タイトなフィッティングであり、多少サイズが小さいものを選ぶと、ドレッシーなフォルムを実現できます。ポケットはウェスト周りだけでなく両胸にも付いており、カードなどのちょっとした小物を収納しておくにも丁度よいサイズとなっています。

このコーディネートでは、同じくCIRCOLO(チルコロ)のテーラードジャケットをコーデしていますが、過度にカジュアルになりすぎていない点が良いですね。


SOLIDO(ソリード)の代表的な超度詰め鹿の子のジレが登場!

SOLIDO(ソリード)の代表的な超度詰め鹿の子のジレが登場!

出典:jedia

SOLIDO(ソリード)の代名詞とも言えるアイテムとして、超度詰め鹿の子のアイテムがあります。究極まで生地の目の度を詰めた鹿の子は、型くずれしにくく保温性も高いアイテムに仕上がっています。主にSOLIDO(ソリード)ではジャケットで超度詰め鹿の子を使用しているのですが、待望のジレが誕生しました!
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

高級な光沢感と艶が魅力的なこのジレは、光の当たり方でも更に見え方が異なります。例えば、華やかなパーティーシーンではカクテル光線なども使用されますが、それに当たるとまるでオーラがでているかのような光沢を見せてくれます。また、見た目だけでなく、ストレッチ性が強くインナーとして着ていても全く苦しさを感じさせません。

両脇のポケットはフェイクとなっているなど、遊び心も感じさせます。このコーディネートでは、SOLIDO(ソリード)のテーラードジャケットとコーデしていますが、可能であればSOLIDO(ソリード)のセットでコーデすると、よりその魅力をアピールすることができますよ。

オルタネイトストライプが印象的!

オルタネイトストライプが印象的!
オルタネイトストライプが印象的!

出典:zozo

ジレ単体で選ぶのも手ですが、スーツとセットで選ぶと、コーディネートをあまり考えることなくおしゃれなスタイルを実践できます。このポール・スミスコレクションのセットは、ベースカラーと美しく調和したオルタネイトストライプを採用しているので、ビジネスシーンだけでなくパーティーなどでも映えるアイテムに仕上がっています。

上質な素材を続々と提供するロロピアーナ社のハイクオリティーな素材を余すところなく使用しているのが特徴です。更に、高温多湿な日本の気候風土を意識したハーフ毛芯を採用しているのですが、型くずれしにくく適度なボリューム感をもたせることに成功しています。スーツ単体でもグラマラスな印象を与えることができますよ。

基本はスリーピースでコーデするので、この例のような着用方法が一般的です。ネイビーで落ち着いた大人の印象をあたえることができますし、柄物のシャツをコーデして更にカジュアルさをアピールするのも悪くありません。

スウェットジャージ素材でスポーティーに!

スウェットジャージ素材でスポーティーに!

出典:でらでら

ジャージ素材で3ピースを実現!?そんなありそうでなかったスタイルを実現できるのが、このCIRCOLO(チルコロ)のセットです。ツイードのような起毛感も温もりがあるのですが、手触りはショートベロアのようなさらっとしたものとなっています。それも、コットンクロスを使用しているからこそ成り立つのですが、その組み合わせを考えつく当たりがCIRCOLO(チルコロ)らしいですね。

ツイードについては、超高精度の転写プリントにて描写されており、ブラウンとライトグレーを上手くミックスさせていますので、暖かみを感じさせます。スウェット素材と言っても、冬向けに少し起毛を強調したアイテムとなっていますが、過度に保温する感じではありません。よって、春夏でもサラッと着こなすことも可能です!

少し個性的なアイテムでありますので、このコーディネートのように同素材で出来たアイテムをコーディネートするとオシャレ度が増しますよ!


日本人にピッタリ合うジレ!

日本人にピッタリ合うジレ!

出典:でらでら

今シーズンのトレンドとして、クラシカルなテイストのアイテムがスーツなどでは流行しています。その流れに乗ったアイテムとして、L.B.M.1911のジレがあります。1425というモデル名のアイテムですが、シンプルでクラシカル調の生地とデザインが魅力的です。また、細みのシルエットでありつつも、ストレッチする素材なのも良いですね。
(L.B.M.1911の詳しい解説はこちら)

フラワーホールには、L.B.M.1911ではお馴染みのデザインを採用しています。生地も表面感のある軽めの起毛素材を採用しており、更にブルー系の糸をミックスさせています。これにより、見る角度によっては違った表情を見せることも可能です。着心地の軽さも最高であり、一度着るとその魅力に取り憑かれること間違いありません!

このコーディネートでは、L.B.M.1911の同デザインのジャケットに、ボトムスにはジーンズテイストのパンツをコーデしています。足元はスニーカーでカジュアルさを演出して、抜け感を出せていますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回は、ジレを中心としてジャケットのコーディネート方法を紹介しました。基本スタンスとしては、ジレとジャケットはセットにした方がよりおしゃれに見せることができます。少しカジュアルに着こなしたいなら、ボトムスには違ったアイテムをコーデするのも良いですね!

Pocket
LINEで送る