200年を超える伝統的なイギリスニットウェアJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)のアイテム5選!

出典:JOHN SMEDLEY

Pocket
LINEで送る

伝統と格式というフレーズがピッタリ当てはまるのが、イギリスです。18世紀後半に起きた産業革命により、様々なものが生まれて、今では当たり前になっているものもこの時期に誕生しているのです。ジェニー紡績機、水力紡績機、ミュール紡績機の誕生により、ファッション界にも多大な影響を与えているのです!実は、この時期に既に誕生したファッションブランドとしてJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)があります。

1784年にダービーシャー州マトロックのリーミルズで誕生したJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)は、30ゲージの軽量なニットが人気となっています。とても歴史のあるブランドですが、常に時代の流れを上手く読み、変化し続けていますが、その根底となる「英国の古き良きアイテム」のスタンスは創業以来何ら変わることがなく今に至っています!創業者のピーター・ナイチンゲールは、近代看護教育の母として有名なフローレンス・ナイチンゲールの叔父としても有名です!

何かと歴史を感じるJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)ですが、最新トレンドアイテムとしてどのようなものをラインナップしているのでしょうか?今回は、魅力あふれるアイテムを5つに厳選して紹介します。

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)の格式あるアイテムで歴史を感じよう!

新機能を余すところなく実装!

新機能を余すところなく実装!

出典:JOHN SMEDLEY

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)は、常に新しいことにチャレンジするブランドです。本質的な面では軽いニットを提供しているのですが、その中でこのアイテムでは最新の製法と素材の組み合わせにより、新しい一面を見せてくれています!そのメインとなるのが、天然アルパカ、メリノウール、シーアイランドコットンのミックスです。

天然アルパカは、保温性が高く冬のファッションアイテムで活用される事が増えている素材です。そこに、メリノウールやシーアイランドコットンをミックスしてJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)らしい軽さもしっかりと演出しています。袖口を重厚な織り方にして、ずり上がることがないように工夫されている点も特徴的です。

一見すると重厚なイメージがありつつ、重量的には軽いですしコーディネート面でもライトな着こなしが可能です。秋シーズンであれば、アウターとしてコーデしても十分対応が可能です。それだけ、保温性が高いアイテムであるとも言えます。


スタイリッシュなフォルムが魅力的!

スタイリッシュなフォルムが魅力的!

出典:JOHN SMEDLEY

ニットアイテムにもフォルムの綺麗さを求めたいものですよね!どうしても、秋冬のアイテムは保温性重視でスタイルは二の次になってしまいがちですが、このアイテムは単体でもスタイリッシュなフォルムを採用しており、惚れ惚れするものがあります。ただ、JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)の中ではスタンダードフィットにカテゴライズされているのは、少しユニークですよね。

背中あたりにくびれが見られるデザインにより、ただ着ているだけでもスタイリッシュな印象を与えることができます。ウェスト周りは少しゆったりしているので、リラックスした着こなしが可能です。24ゲージで美しく編まれており、至るところにリブを付けたデザインを採用しているので、エレガントな印象も強い点も人気となっています。タートルネックですが首元も過度にボリュームがあるわけではなく、スッキリしているのが良いですね。

このアイテムも、トップスとしてシンプルにデザイン性の良さを活かしたコーディネートを楽しみたいものです。また、今シーズンの鉄板コーデである、テーラードジャケットとのコーデも実践したいものです。

ジャケットに近いカーディガンでカジュアルを楽しむ!

ジャケットに近いカーディガンでカジュアルを楽しむ!

出典:JOHN SMEDLEY

秋になるとジャケットが恋しくなってきますが、堅苦しくなくカジュアルに着こなしたい!と思っている方は、ジャケットのようなデザインのニットもおすすめできます。そんなニーズに呼応するアイテムが、このジャケットです。メリノ90%とカシミア10%の配合を採用しており、カーディガンのように気軽にコーデできる点が魅力的です。

前面に大きなボタンを配置し、デザイン的にアクセントを付けているのが印象的です。ショールカラーの採用により、シャツのような着こなしも可能となっています。着丈的には少し短めで、腕の方が長いデザインを採用しています。アウターとしてデザインされていますが、コーディネート次第ではインナーとしても活用の余地がありそうです。

コーディネート方法としては、シャツとネクタイを合わせてフォーマルな中にカジュアルさをミックスさせたスタイルがおすすめです。他にも、ボタンを留めずに羽織るスタイルでコーデするのも良いでしょう。

カーディガンもスッキリなデザイン!

カーディガンもスッキリなデザイン!

出典:JOHN SMEDLEY

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)の歴史を感じさせるアイテムとして、このカーディガンがあります。メリノ100%で薄手でありつつも保温性に優れた逸品となっています。また、飽きの来ないデザインでありながら、ボディラインを美しく見せる絶妙なデザインを採用しているのが素晴らしいの一言です。

決して斬新なテクノロジーを採用しているわけではないのですが、Vネックの開き具合やボタンの配置、背中あたりのくびれたデザインには必見です。腕部分はタイトフィットで特に手首部分がキュッと締まったデザインを採用している点も特徴的です。基本はレイヤードスタイルで着用することを想定したデザインが所々に感じさせますよね。

このコーデでは、タイトなTシャツをインナーにチョイスして、スッキリした印象を与えています。また、カーディガンの特徴である羽織る感じで着こなす事も当然可能です。カラーバリエーションが多く、価格もリーズナブルなので数色揃えておいて使い分けてコーデするのもおすすめです。


スポーティーなパーカーも良い!

スポーティーなパーカーも良い!

出典:zozo

スポーツミックススタイルでは、スウェット系素材のアイテムを入れると、手軽に実践できます。最近ではスウェットパンツがメインとなっていますが、根強い人気なのがスウェットパーカーです。保温性に優れていて、フードが付いていることにより急な雨などでも対応できる点に魅力を感じます。ニット系のアイテムが多いJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)ですが、パーカーも手がけていて、見どころがあるアイテムに仕上げています。

比較的ゆったりしたデザインを採用したこのパーカーは、リラックスして着こなすことを意識しているのは間違いありません。パーカーにカーディガンの要素を持たせて、ジップを開けて羽織る感じで着こなすこともできます。フードに感しても、薄手で過度にデザインの邪魔をしていないですが、スポーティーな印象を確実に与えています。

このコーディネートでは、グレーのパーカーにベージュのボトムスを合わせてリラックスした大人の休日スタイルを実践しています。パーカーと相性の良い、ジャケットとのレイヤードスタイルでも、薄手のデザインなので着ぶくれせずスッキリと実践できるでしょう!

最後に

いかがでしたでしょうか?JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)の英国テイストのニットを中心としたアイテム構成は、とても魅力的に感じますね!特に、秋から冬にかけて、重宝すること間違いなしなブランドとしておすすめできます。まだJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)の魅力に気づいていなかった方は、早速今シーズンからコーデの主役として取り入れてみてほしいですね。

Pocket
LINEで送る