人気急上昇アイテム。レザージャケットの魅力、NGな着方特集!

Pocket
LINEで送る

肌寒くなってくる秋のシーズン。秋のシーズン活躍するアイテムといえばレザージャケットではないでしょうか?
男らしさを演出することが出来るアイテムとして人気のレザージャケットは毎年雑誌などにも取り上げられる注目しておきたい一着です。
また、女子ウケも良くレザージャケットを着ている男子はカッコイイといわれるほど、モテアイテムな一着になります。
しかし、レザージャケットでも着方を間違えるとダサくなってしまいますし、いかつく見えてしまうということもありなかなか手に出しにくいものとお考えの方もいますよね。

私も以前は、イメージだけでチャラそうに見えたり、いかつい人が着るアイテムだと思っていましたが、着方さえ間違えなければ印象も変わり、秋のコーディネートには欠かせないアイテムとなってきています。レザーの高級感、男らしさ漂う雰囲気、これはレザーならではだからなせる技だと思います。

幅広く異性を越えて愛されるレザーブルゾンはどうせならかっこよく決めたいですよね。
今回はレザージャケットについて深く追求してご紹介していきます。

レザージャケットの生まれは?

そもそもレザージャケットはどのように生まれたのか。
という疑問はありませんか?

レザージャケットの始まりは、1930年代に広まったといわれております。
1900年代初め、飛行機乗りようのレザーコートがバイク愛好家の中で広まり、グローブなどが主流だったバイク用の本革商品にレザーウェアが加わったことからライダースジャケットとして誕生しました。超有名バイクメーカー、ハーレーダビッドソンが発表してシングルライダースジャケットは生まれたといわれています。

これが誕生した理由といわれており、現在でもバイク=レザージャケットの印象が強く残っている由縁だと思います。

レザージャケットにはシングルタイプだけでなく、一般的なジャケットと同じようにダブルタイプのレザーブルゾンもあるのはご存知ですか?

初めて登場したタイプはシングルのタイプとなっておりますが、1939年にハーレーダビットソンがアビエイタースタイルのライダースジャケットとしてダブルタイプが登場したといわれております。このアビエータースタイルこそダブルジャケットの原型になったということです。

※アビエイタースタイルとは、飛行士の服を真似してつくられたスタイルのこと。

ここから誕生し、様々な年齢層まで愛される一着となったレザージャケットに興味がわいてきますよね。


レザージャケットの魅力は?

レザージャケットを着る上で魅力という部分は気になる点でもありますよね。

・その1 着れば着るほど愛着がわいてくる!

名前の通りレザージャケットはレザー、いわゆる本革ですので着れば着るほど革が馴染み着こなされた感じが全体に表れ、大人の色気、レザーならではの味わいを楽しんでいただけます。

レザーによっては色が変化したり、着用したときにできるシワなどが生まれてきます。
また、着れば着るほど自分の身体にフィットするようになってくるので買うときのサイズ感さえ間違えなければ世界に一つだけの自分専用のジャケットができてくるところが魅力の一つだと言われています。

これが本革レザージャケットの良いところでもありますよね。
使えば使うだけ変化が著しく生まれてきますので、着るたびに愛着がわいてきますよね。

・その2 丈夫で頑丈!

アウターを買う上で気にするところは出来れば頑丈ですぐに弱らないアイテムが良いですよね。ダウンジャケットなどは暖かく、柔らかい雰囲気を出してくれますが、ナイロン地のものは結構、中のダウンが飛び出してきたり、少し引っ掛けるだけで破れてしまうということはありませんか?

ですがレザージャケットはアウター、ジャケットの中でもかなり頑丈で丈夫なアイテムの一つです。レザーということで、転んだりしても身体を守ってくれます。
また、頑丈ということは、長い間使えるということにもなりますよね。

アウターを着て出掛ける際に気になるところは、汚れたり、破けたりなど気にして出掛けるとストレスになり疲れてしまいますよね。せっかく出掛けるなら気にしずストレスなく過ごしたいです。そんな中レザージャケットなら頑丈なのでそこまで気にしなく身体も守ってくれるためさっと羽織りがしがし使える点も特徴ですよ!

・その3 見た目にはわからない保温性

レザーブルゾンを着る上で気になるところは実際、冬に使える一着なのかというところはありますよね。レザージャケットは確かに、飛行機用として使われていましたが保温性があまりないということにより、カジュアルアイテムとしてファッションに取り入られるようになったというところはありますが、それは空での話しであり、オシャレなファッションとして普段着に使う上では全くもって気にならないところだと思います。

レザーで出来ているため、風を通すことはなく身体にフィットするためレザーの暖かさを感じられます。ダウンのようにボリュームはありませんが、スマートに着れ、どんなインナーにも
合わせやすいのでオフの日の一着として着るにはもってこいですよね。

たとえば、バイクを乗っている人はレザージャケットを着ていますが、本当に我慢できないほど寒かったらダウンを着てバイクに乗るはずです。
それでも真冬でバイクを乗るということは保温性があるということを示してくれていますよね。ボリュームはありませんがかっこよく着る、スマートに着るアイテムとしては魅力的なジャケットです。

冒頭にも説明させて頂きましたが、レザージャケットには大きく分けて2つの種類があります。
レザージャケットとして一番初めに誕生したといわれているシングルレザータイプ、その後に誕生したダブルタイプのレザージャケットに分けられます。
そんな2つのレザーブルゾンの印象とは。

シングルレザージャケットはスタイリッシュに!

シングルレザーのブルゾンは一般的にどんなインナーとも合わせやすいジャケットとなりますので、レザージャケット初挑戦の方にはおすすめな一着です。

シングルタイプは物にはよりますが、基本的にはダブルタイプのものと比べるとシンプルなデザインとなっておりスマートさが引き立ついんようです。

無駄な部分をなるべくそぎ落としたデザインですので、レザージャケット特有のがつがつした
いかつさもないので、上品且つカジュアルにもあわせられるオシャレアイテムです。

ダブルレザージャケットはワイルドに!

ダブルレザージャケットはシングルレザージャケットに比べて、 無骨なハードな雰囲気が強めな印象のジャケットとなっております。デザイン性にも特徴があり襟による重なりが生まれ厚めになりますので男らしさがより一層強まりますよね。

存在感が強く出ていますので男らしさを引き出したい方にはバッチリなアイテムです。
個性的なデザインはよりハードな印象を引き出してくれるため、まさに男の中の男を極めた一着となりますよ。

サイジング的にスマートではありませんのでなるべくサイズ感には気をつけてえらばないといけないので、少し上級者向きな一着とも言えます。

選ぶジャケットの形によってそれぞれ違った印象を演出してくれるレザージャケットですが
、レザージャケットはカッコイイという印象は持っていただけたと思いますが、レザージャケットを着る上で気をつける点がいくつかあります。
ただ着るだけではかっこよくなく、逆に着方を間違えるとせっかくのモテアイテムが台無しになってしまいます。

レザージャケットを着る上でダメなNGを出し紹介させて頂きます。


レザージャケットの着方

①サイズ感はジャストフィッティングで!

NG

サイズ感はレザージャケットを着る上で一番大事といっても過言ではありません。
今の流行としてサイズ感を大きくしてきるコーディネートもありますが、レザージャケットはジャストサイズで着るのがベストです。上記のように袖が長かったり、肩が落ちていたりするとレザージャケット特有の男らしさが軽減してしまいだらしなく見えてしまいますよね。

特にダブルジャケットならなおさら目立ってしまいます。ダブルレザージャケットはサイズ感は間違えてはいけないところです。ワイルドなイメージ、ハードな印象がなくなり全体的に
だぼっとした印象が引き立ってしまいレザージャケットに着せられています。
ワイルドさがでるレザーブルゾンこそ「着てやる」というイメージを持つことが大事ですよね。

ベストな着方

ダブルレザージャケット特有のワイルドさを前面に出すなら肩、袖はぴったりで合わせて裾丈は少し短めがベストな着方です。だぼっとした印象もなく男らしさ印象が引き立つスタイルでスよね。ジャストなフィッティングで着用することで引き締まった印象も演出してくれるので
レザージャケットを選ぶ際はサイズ感は特に意識することをおすすめします。

ちなみにジップを閉めて着用したときにVラインが浮くことなく、自分の身体のラインがしっかりレザーと一体感がある着方が一番スマートに見え、スタイリッシュなラインが見える着方がかっこよくなり、女子ウケも抜群ですよ。

②インナーのシャツにビジネスはNG

NG

シャツをインナーとして合わせることもでき、上品な印象にも演出できますがレザージャケットとシャツを合わせるコーディネートでやってはいけない着方といえば、襟台が入っており
襟がきれいに整ったビジネスシャツはNGな合わせです。レザージャケットをクラシックな着こなしとして使用することがトレンドの一つとなっていますが、ビジネスシャツを合わせることでレザージャケットであわせると逆にダサく見えてしまいます。サイズ感はベストでもインナーがダサいとレザージャケットの良さがでませんよね。カジュアル感が強めのレザーはシャツをタックインするのもNGな部分です。どうしてもビジネス感が強くなりすぎてハードなレザージャケットと喧嘩するダサコーデに!

ベストな合わせ

レザージャケットに合わせるならカジュアル感のあるチェックシャツで合わせる。カジュアル感のあるシャツで合わせることにより、いかつさハードな印象のあるレザージャケットをキレイめに見せてくれる効果もあり
少し落ち着いた大人の印象を演出してくれます。レザージャケットは上品な大人のイメージを作ってくれますがあくまでカジュアルな一着ですので、襟の形が整ったシャツだと固くなりダサいイメージを生みますのでシャツで合わせるなら襟が立っていないものを選ぶのがベストですよ!

本革レザージャケットの代表的な素材

①カーフスキン(牛革)

レザージャケットに使われるレザーとして、大きなシボが魅力的な素材!
特徴的な部分は、硬派な印象がありハードな重厚感高まるカーフスキンレザーは男らしさが深まる一着となっております。

気になる部分は重さですが、シープレザーに比べると正直ずっしりとした重さはありますがその重さが大人の色気を引き出してくれますよね。バイカー系に良く使われるアイテムであり
決して嫌らしさがあるわけではなく上品な艶が出ている一着です。

男臭さが出ている大人の香り引き立つダブルレザージャケットには細身のパンツと合わせて
コーデ全体を引き締めて、ワイルドに決めるのが良いですよ。

②シープレザー(羊革)

カーフスキンとともに代表的な素材として注目されるシープレザーは多くのレザーブルゾンに使われている素材です。特徴的な部分は優しい柔らかな素材感、軽いという点が特徴であります。
とにかく軽いためジャケット感覚で着用でき、且つ男の印象は損なっていないレザーの代表的な素材感となっています。柔らかさ特徴であるレザーですので着れば着る程、使い込めば使い込むほど愛着がわき、レザーならではの香り、味わいを楽しめる一着ですよ。

今回は主に代表的な素材、カーフスキンとシープレザーの二つを紹介させて頂きましたが
そのほかにもレザージャケットに使われる素材があります。
希少価値が高くて上品な艶感輝く馬革のレザージャケット、ホースハイドやシボとマットな質感が特徴のゴートスキン(山陽革)などもあり最近では豚革のレザージャケットも出てきていますよ。
着る季節、自分にあったレザージャケットは素材感で選ぶという点も重要になってきますよ。

番外編 レザージャケットの手入れ

レザージャケットといっても夏などは使う機会が少なくなりますよね。
そんなときどのように保管したり、手入れをすれば良いのか正直難しいですよね。
実際手入れをしないとレザーでも痛んできたり、カビが生えたりという話を良く耳にする機会が良くあります。

ぜひ、実践してみてください。

①一週間に一度はレザーを拭くことが必須!

柔らかい布でからぶきすることでレザーの痛みを軽減することが出来ます。
また、シーズン中は体温などがレザーに必要な栄養分が出ますのでオイルなどは必要ありませんが、シーズンレスは一年に一度のオイルを補給することで、長く保って着ることが出来ますよ。

②厚手のハンガーにかける

レザージャケットはたたんで置いておくなんてもってのほかです。
薄手のハンガーでも重みがあるレザージャケットは型崩れしてしまいますので木のハンガーや厚みのあるハンガーを使用することで型崩れを防ぐ。

③保管場所は限られた場所で!

日差しがあたる場所での保管場所は避けてくださいませ。
日差しがあたるとレザーでも日焼けの原因になってしまいます。
風通しが良い日陰で保管するのがおすすめですよ。

※袋などをかけて保管するとカビの原因になります。

④クリーニングは避ける。

クリーニングは避けてつかわないと変色したり、レザーが堅くなってしまいます。
長くレザーを着るなら程よく手入れをして下さい。

最後に

いかがでしたか?
レザージャケットは男らしさはもちろん、上品な大人の印象を出してくれるメンズだけでなくレディースにも注目されている人気アイテムです。これから少しづつ寒くなってくるシーズン。服装が難しい季節にも活躍するアイテムは着まわし抜群で冬にも使えるマストな一着になってきますよ。
レザージャケットの魅力を知った上で着るとさらに愛着がわいてきますよね。

レザーを育てながら一生のアイテムにして下さいね。

岩島

Pocket
LINEで送る