一年で一番ジャケットがキマる季節!秋こそテーラードジャケットを!

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出典:Men’s FashionSnap Freak

年間を通じて、秋が最もジャケット映えする季節と言えます!冬になれば、ジャケット一枚で出歩くのは寒くて躊躇してしまいますし、春はどちらかと言えば鮮やかなカラーリングのアイテムの出番が増えるため、最もジャケットが活きるのは秋ではないでしょうか。その意味で、秋こそおしゃれにジャケットをコーディネートしてドレッシーなスタイルにもチャレンジしたくなります。

その中でオススメのアイテムはテーラードジャケットです。ドレッシーで仕立ての良さを実感できるアイテムであり、細身に着こなすと更にスマートさも演出できます。単にテーラードジャケットだけコーディネートするだけでなく、如何にスマートなフォルムを出す着こなしをするかが重要です。

そこで今回は、秋こそヘビーローテーションしたい、テーラードジャケットのおすすめアイテムを紹介するとともに、おしゃれなコーディネート術も余すところなく紹介します!

テーラードジャケットは着こなしが重要!この着こなしを実践しよう

秋の定番カラーのネイビーをチョイス!

秋の定番カラーのネイビーをチョイス!

出典:zozo

秋の定番カラーと言えば、深みのあるダークトーンがありますよね。その中でも、ネイビーのテーラードジャケットは絶対に欠かせいカラーリングのアイテムです!ダークトーンですが、明るめのカラーリングのボトムスにもバッチリ合うので、使い回しが効くカラーリングとしておすすめできます。

このJ.PRESSのテーラードジャケットは、イギリス海軍の学校にも採用されている、由緒あるジャケットです。ブレザーというイメージで、今でもイギリスの多くの学校で採用されているデザインですが、決して子供っぽさはなくおしゃれなフォルムに目が行きますね。アーサーハリソン社の上質なウールポリエステルを使用している事で、シワになりづらくいつまでも綺麗なフォルムをキープしやすいのが良いですね。

このコーディネートでは、インナーに少しカラーがかったシャツをチョイスして、更にボトムスには独特な光沢のあるパンツを合わせています。個性的なアイテムにも、ジャケットが持つ雰囲気が上手くマッチして、おしゃれに着こなしていますね。独特な刻印が入ったボタンにも注目です。


ジャージージャケットでカジュアルに着こなす!

ジャージージャケットでカジュアルに着こなす!

出典:Jedia

スポーツミックススタイルの流れは、今シーズンも継続して続くのは間違いありません!その中で、まるでジャージのように激しい動きにも対応した、可動域の広いジャケットのニーズが高いのは必然的といえます。その中で、SOLIDO(ソリード)はジャージー素材のジャケットを次々と手がけて、一躍注目される存在となりました。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

その中で、超度詰め天竺ジャケットが特に高い人気を誇っています。元々はジャージーパンツと同素材でジャケットを作ったらどうなるの?という形で誕生したわけですが、毛羽立ちが少なく光沢が感じられるこのジャケットは、ドレッシーなスタイルにもコーディネートしやすいアイテムです。また、柔らかい素材を使用しており、体にフィットしやすく綺麗なラインを出しやすいのです。

このコーデでは、上下でジャージー素材のアイテムで統一して、インナーにもダークトーンのチェック柄ジレをチョイスして、あえて色味を消したスタイルにチャレンジしています。その中で、ジャケットの上品な光沢がアクセントとなっているのが特徴的です。ボトムスは少し短めで足首が見えて、かつノーソックスでラフに着こなすことにより、全体的にキレイ目になりすぎないようにコーデしています。少し着崩した感じが、このジャケットとよく合いますね。

ブラックジャケットはラフに着こなす!

ブラックジャケットはラフに着こなす!

出典:TOKYO Wheels

癖がなく合わせやすいカラーリングとして、ブラックが挙げられます。ビジネスシーンでは必然的にブラックのスーツが好まれますが、ストリートシーンでも頻繁に見かけることができます。仕事とプライベート両方で使えるカラーリングであることが、最大の魅力ですよね。ただ、プライベートでブラックジャケットを取り入れるには、少し工夫が必要です。

ブラックに統一するのも悪くありませんがこのスタイルのようにカジュアルなTシャツをインナーに合わせると、ぐっとカジュアルさが増しておしゃれに見せます。また、ボトムスのシルエットをあえてワイドなものをコーディネートすると、テーラードジャケットの持つスタイリッシュさと相反して丁度バランスの取れたスタイルを作り出すことができます。

TOKYO Wheels(トウキョウウィールズ)のこのジャケットは、3レイヤーで構成されていて、更に自転車レースのユニフォームで使用されるサイクルジャージを素材として採用しています。撥水性や通気性をキープして、寒暖の差にも対応しやすいのが良いですね。

全身をスウェットジャージ素材で統一!

スウェットジャージも今シーズンのトレンドアイテムとして欠かすことができません。スウェットの特徴である、まるでルームウェアのような着心地が魅力的ですし、その中で外出しても決して恥ずかしいことはないデザインに仕立てているのが特徴です。特に、 CIRCOLO 1901(チルコロ)はこのジャンルではメジャーなブランドして知られています。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)

ツイード素材の綺麗な発色があるからそのように感じるのですが、実際にはこれはプリントしてあるだけなのです。それでも、この再現性には実に驚かされますね!それでいて、テーラードジャケットらしいスマートなデザインを採用して、一介のフェイク素材には無い仕立てとなっています。

このスタイルのように、同デザインのボトムスとジレをチョイスして、セットアップスタイルを楽しむのも悪くありません。それでいて、決して手を抜いている感じはなく、コーディネートが成立するのがすごいですね。


ビジネスシーンでもセットアップスタイルを!

ビジネスシーンでもセットアップスタイルを!

出典:Octet Nagoya

ライトグレーで軽さを感じるこのジャケットですが、コットンマナード生地を採用することで、スポーティーなスタイルにも対応しています。それでいて、ビジネスシーンでも使えるほどのフォーマル感も感じられ、オンとオフで大活躍するのは間違いありません。実は、SOLIDO(ソリード)はJリーグのジュビロ磐田のスポンサーを務めており、チームの公式ウェアとしても採用されている逸品です。動きやすいジャケットであれば、選ばれて当然といえますね!
(SOLIDOのジュビロ磐田公式ウェアについてはこちら)

基本はオフスタイルで活躍するスーツですが、ビジネスシーンでもこのコーデのようにピシッと決めればビジネスでも十分使用できます。特に、この生地を採用していることで、あまりフォーマルになりすぎずに、オシャレ感を出すことができるのです。シワが入っても、すぐに目立たなくなる素材により、日々のメンテナンスも容易でヘビーローテーションにも適したジャケットとなっています。

最後に

いかがでしたでしょうか?テーラードジャケットは、着ているだけでスタイリッシュに見せることができますが、コーディネート次第でカジュアルにもフォーマルにも使いまわせるのが魅力ですよね。まだジャケットスタイルをコーデに加えていない方は、ジャケットデビューしてみるのも悪くありませんよ。

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